気張らずに毎日ちょっとずつ読もうと思ったが
2日目で挫折。
入門の入門みたいな本で、経済学の基礎である各種用語を説明していく。
バンバン新しい用語が出てきて「あーもーめんどくさ」って理解を投げ出しくなった…。
「限界効用逓減」とかはなるほどとは思う。
※仕事終わりのビール1杯目はめちゃうめえと思うが2杯目、3杯目となると少しずつ満足度が減っていく。購入した財物の効果が少しずつ減ること。
なんだろ…なんか中学生・高校生くらいの、「これは何に繋がる勉強なのか」が分かんなくて興味持てなかった時期を思い出した。
例えば子育て世帯への支援は経済対策にはなるけど少子化対策にはならない、とかそういう話を聞くならまだふむふむとなるんだよね。
子育て世帯は消費が多くなるからここへ金を撒くと使ってもらえる。が、一人目の子に多く投資すると「二人目の子にも同じくらいお金をかけてあげなきゃ」とハードルが上がり、むしろ少子化を加速させることにもなりかねない。
ビジュアルで理解
記事に貼り付けようと検索したら図解版とか漫画版が出てきた。
こちらを先に読むべきだったかな。

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