- 顔に落とす影や頬染めなどの乗算レイヤー
- 所属している階層レイヤーを非表示にすると作成したマクロでも表示できなくなる
- MultiButtonのデフォルト設定
- 深い階層のレイヤーが表示できない
- 目パチ、口パクに使うレイヤーが別階層にあると表示できない
- フレームレート
- マクロの保存先
顔に落とす影や頬染めなどの乗算レイヤー
そのままMacro作成しても適用されない。ちょっと作業が必要。
公式動画で解説されている。
所属している階層レイヤーを非表示にすると作成したマクロでも表示できなくなる
- 📁漫符←ここや
- 📝!
- 📝?
- 📁顔影←ここの非表示に注意
- 📝影
- 📝影濃いめ
- 📁!目
- 📝通常目
- 📝閉じ
レイヤー整理中によくある事故。常時表示しないレイヤー(漫符、影、頬染めなど)をまとめて非表示にしちゃえとフォルダを非表示にすると、作成したマクロでも表示されなくなる。
MultiButtonのデフォルト設定
鉛筆マークの左にある空欄を✅️すると設定できる。
顔パーツ以外の常時表示しないパーツの場合(頬染め、漫符など)は、空のレイヤーを追加してこれをデフォルトに設定すると良い。
深い階層のレイヤーが表示できない
ルート→階層1→階層2→階層3→該当レイヤー
がDaVinci Resolveで表示できなかった。階層を上へ上げたら表示できた。
複雑なレイヤー構造になってる場合は、編集する必要あり。
目パチ、口パクに使うレイヤーが別階層にあると表示できない
- 📝通常目開き←ここと
- 📁閉じ
- 📝深く閉じ←ここで目パチを作る場合
- 📝びっくり目
こういう場合は閉じのフォルダ内にあるレイヤを一つ上に持ってきて、開き目と同じ階層にする必要がある。
パーツ分けフォルダに関して
フォルダーにパーツ分けされている場合、目パチの場合と同じく表示されなさそうと思ったけど、これはそのままでOK。パーツ分けフォルダをそのまま一つの目レイヤーとして登録すれば表示される。
- 📝通常目開き
- 📁パーツ分けびっくり目
- 📝黒目
- 📝白目
フレームレート
最初の設定だと30FPS。DaVinci Resolveのデフォルト設定が24。どっちかを合わせる。(合わせなくてもエラーは出ないがおそらく目パチのタイミングが変わってしまう)
現在のPPgarageだと設定が毎回リセットされるため、DaVinci Resolveのフレームレートを30にした。
マクロの保存先
オプションから「Macroの保存先フォルダーを開く」にチェックをつける。
ただし毎回リセットされる。1回開いたらショートカットでも作っておくと便利。